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病気の「治る人 治らない人 そのベンチマーク」 を知る
(ベンチマークとは、比較の為に用いる(指標)或いは(基準)を意味します。)

- 前編 -

① : はじめに

a.  心と身体は、白血球細胞(免疫細胞)を介して、繋がっている。
b.  全身の情報伝達経路は、血管を介して。(血管は、神経の網タイツをはいている)

② : 気功は、人体の持つ 恒常性維持機能(ホメオスターシス)・ 元に戻る力(治癒力)を

目の当たりに 見せてくれる。 その一例。

③ : ベンチマークは、病気治しの羅針盤。

a.  体内の実態は、自律神経バランス 免疫バランス 内分泌バランス で、診断。
b.  病気が治る時は、必ず、リンパ球が増えている。
c.  リンパ球が、ある一定迄増えないと、病気は治らない。その一例。

④ : 現代医療は、リンパ球を減少させてしまう。

a.  「治る力」 を抑えてしまうデータ。
b.  病気の症状は、治癒のプロセス。

⑤ : 医療への関わり方を見直す必要。 その一例。

a.   花粉症 の 治療は、治る方向とは、真逆。
b.   降圧剤による、病気の連鎖。

⑥ : 何故、病気が治る方向に 舵を切れなかったのか?

a.  病気の本質から目隠しされている患者さん。 悲し過ぎて、笑えない医療の現場。
b.  「木を観て 森を観ず」 対症療法のメカニズムを理解していない患者さん。

⑦ : 手遅れを防ぐためには、 ベンチマークでの 「検証」は、必須。 その一例。

a.  全身エリテマトーデス
b.  癌(現代医療が提唱する 「早期発見」 では、遅すぎる。)

- 後編 -

⑧ : 基礎栄養学

a.  サプリメント 「悲劇の一例」
b.  栄養学は、「全体像」 を知ることが、健康には、一番役立つ。

⑨ : (実践編)

何故、再発するのか?    何故、再発しないのか?
a.   健康三原則の実践で、更年期障害の苦痛から解放される。 その一例。
b.   バランスとは何か?(●栄養
c.   人体の 緊張 弛緩 適温(●運動 ●休養

⑩ : 血液検査値の見方

「基準値」 = 「正常値」 とは、限らない。

(女性の罹患率80%を超える膠原病。指摘される前に、その前兆を見抜く。)

日本医師会の定める「基準値」 への疑問。(コレステロール 血圧 その他)

 

「健康蘇生研究所」 主催
栄養士 気功師 温泉アドバイザー 日本統合医療学会正会員

濱田 五百里

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